カビの除去・発生を抑えるクリーニング
温暖で多湿の日本はカビが成長しやすい条件が整っています。しかも現代の住宅は機密性が高く風通しが不十分になりがち。
カビの発生しやすい環境といえます。そのまま放置しておくと建物自体に害をもたらすばかりか、住む人の健康にまで悪い影響を及ぼします。
カビはどんどん繁殖します。見つけたら、早い対応をお勧めします。
カビを抑制するプロの技術
『深くまで入り込んだカビ』や『広く繁殖したカビ』は市販のカビ剤では落とせないことがほとんどです。
当社では、独自で製造しているカビ取り剤によって除去します。また防カビ施工も同時に行い、カビが発生しにくい環境をつくります。
専門知識と技術を習得しているプロフェッショナルだからこそ、カビの抑制とクリーニングを可能にします。

IICRCは、プロクリーナーとしての知識の習得と技術を訓練することを通して、業界のレベルを向上させるためにアメリカで設立された非営利団体です。
当社は、カーペット・ソファ・臭気コントロール・特殊清掃・火災現場復旧技術の専門知識・技術を習得しております。



当社では高いレベルでライセンスの習得をしています
カビの発生しやすい場所
水分が大量に存在する条件下で、カビは最も繁殖します。
「カビ臭」を感じたり、湿った浴室や地下室の壁上に小さな黒又は白の斑点が見られたりすると、
カビが発生していると認知することが出来ます。
カビは住居へ微小な胞子の形で対象物に侵入します。住宅に問題がなくても胞子は存在しております。
以下の条件が重なることで、カビ被害が拡大いたします。
すべてのカビとカビ胞子を取り除くことは不可能です。しかし、住居を乾燥状態に保つことでカビの繁殖を抑制することは可能です。
カビが発生する材質
木材
天井タイル 壁紙
塗料
カーペット
石膏ボード
断熱材
雨漏りする屋根
高湿度
洪水等
カビ発生の主な理由
建築物の構造上の欠陥
給水管または排水管の破損
不適切なメンテナンス
暴風雨やハリケーンなどの気象関連の問題
カビの除去後に必須な防カビ対策
カビを除去した後に当社製造の特殊な薬剤を塗布・コーティングすることで、カビの発生を長期間抑制します。
浴室、壁、クローゼットなど様々な場所に対応し、カビの根源から除去しつつ、撥水性・抗菌性のある膜を形成して再発を防ぎます。
また、定期的に原因調査と環境改善(換気、湿度管理)も合わせて行うことで、長期にわたり根本的なカビ対策になります。






























